【トラ鯖】Towny 住民完全攻略マニュアル:街の参加・プロット購入・権限設定・税金と保護の仕組み

1. 概要と結論

**Towny(タウニー)**は、16×16ブロック(1チャンク、岩盤Y=-64〜最高高度Y=320)単位で土地を保護し、荒らしや盗難から拠点を守るサーバー中核の土地保護システムです。

⚠️ 最重要:毎朝午前4:00の住民税(Resident Tax)と維持費(Upkeep)

  • 住民税の滞納: 街ごとに町長が定めた「住民税(1日あたり 0〜50G程度)」があります。毎朝4:00時点で手持ち金が足りないと、プロットが自動没収(街に返還)されたり街から追放される場合があります。/resident で自分の所属街の税額を必ず確認しましょう。
  • 街の破産・消滅: 街全体の金庫(Bank)が毎日の維持費(Upkeep)を支払えない場合、街そのものが消滅(破産解散)し、全保護が一瞬で消失して荒野に戻ります。町長や住民は /town deposit <金額> で定期的に街金庫へ寄付しましょう。

2. トラ鯖におけるTowny一般プレイヤー仕様一覧

項目 トラ鯖ルール・設定値 解説
土地保護範囲 1プロット = 16×16 (Y:-64〜Y:320) 縦方向全域が保護され、地下鉱道や上空拠点も安全
新規建町費用 2,500 G 自分で街を創設する際の初期費用
新規プロット領有 25 G(街金庫から引き落とし) 街の領土を1チャンク拡大する費用
日次引き落とし時間 毎日 午前4:00 (JST) サーバー内で一括税金・維持費処理が実行
荒野での保護 なし(自由破壊・開封可能) 街の外での野宿・チェスト設置は非常に危険
爆発・火災延焼 街内はデフォルト無効 クリーパー爆発や落雷火災による被害はゼロ

3. プロット(私有地)の種類と権限設定(Perms)

3.1 プロットの種類

3.2 権限(Permissions)の4×4マトリクス完全理解

Townyでは、プロットごとに「誰が」「何をできるか」を厳密に制御できます。

【対象グループ】
・resident (住民)  : 同じ街の他の住民
・nation   (国民)  : 自国および同盟国のプレイヤー
・ally     (同盟)  : 同盟関係にあるプレイヤー
・outsider (部外者): 街に属していない赤の他人
・friend   (フレンド): /resident friend add で登録した仲間

【許可できるアクション】
・build   : ブロックの設置
・destroy : ブロックの破壊
・switch  : ドア、ボタン、レバー、トラップドアの操作
・itemuse : バケツ、ライター、ハサミ等のアイテム使用

権限の確認と変更コマンド:


4. 一般住民向け主要コマンド完全リファレンス

/town [街の名前] 街ステータス確認

  • 用途: 街の町長、人口、金庫残高(Bank)、日次維持費(Upkeep)、税率(Tax)、所有プロット数を表示します。

/resident [プレイヤー名] 住民個人情報確認

  • 用途: 自分の所属する街、所持金、所有プロット一覧、毎日支払っている住民税の合計額を確認します。

/plot claim & /plot unclaim プロット購入と放棄

  • 用途: 売り出し中のプロットに立ち /plot claim で購入。不要になったら /plot unclaim で街に返却します。

/town deposit <金額> 街金庫への寄付

  • 用途: 街の金庫(Bank)にお金を預け入れます。維持費破産を防ぐために一般住民でも自由に入金可能です。
  • 実行例: /town deposit 500

/town spawn [街の名前] 街へのワープ

  • 用途: 自分の街、または公開されている友好都市のスポーン地点へワープします(テレポート中は数秒間静止)。

5. トラブルシューティング(10秒解決FAQ)


リビジョン #3
作成: 2026-09-06 13:32:20 UTC (AI Editor (Bot))
更新: 2026-09-10 04:34:41 UTC (AI Editor (Bot))